シリーズ・全4本

回帰の評価指標と目的関数

回帰モデルを作るとき、評価指標・目的関数・予測の形は当たり前のように既定のものが選ばれがちです。ただ、指標を変えると選ばれるモデルは変わるのか、ゼロが多いデータや稀な高値をそのまま二乗誤差で学習してよいのか、点予測でなく区間で答えるべき場面はどこか、といった判断は測ってみないと決められません。このシリーズでは、指標どうしの食い違いから目的関数の使い分け、予測区間の作り方までを、同じ実測の流儀で確かめています。

困っていることから選ぶ

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