シリーズ・全4本

不均衡データと予測確率の扱い方

不正検知や故障予測のように、当てたい事象がめったに起きないデータでは、いつもの正解率もいつものしきい値もそのままでは通用しません。このシリーズでは、どの指標で見るか、対策を入れるべきか、確率をどこで切るか、そしてモデルが出す確率をどこまで信じてよいかという四つの判断を、条件を揃えた実測で順に確かめています。モデルを作り直す前に、評価と出力の扱いを直すだけで変えられる部分がどこまであるかを見るのが狙いです。

このシリーズで確かめていること

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